令和2年9月28日、三鷹 大澤山 龍源寺へ秋彼岸のお参りに行きました。

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  本日のコーヒーは、コロンビア クレオパトラ です。

  コロンビアの、あるコーヒー農園のオーナーの名前がシーザンさんで、
  かってのエジプト王国の女王クレオパトラとの関係から名前がつけれ
  ました。味わいはマイルドさが誇張され、雑味が無く、滑らかで深い
  味わいと香りはコロンビアコーヒーを代表しています。

          どうぞ、ごゆっくりお過ごし下さい。

 9月28日、一週間遅れになりましたが、三鷹の龍源寺へ秋彼岸のお参りに行きました。

 すっきりと秋晴れのこの日、龍源寺坂上からは多摩の横山が遠望され、青い空に白い雲が流れ、昭和18年(1943年)3月まで住んでいた大沢の生家を思い出しました。懐かしい風景です。

 平日の午前、お参りする人も無く、境内はひっそりしていました。宮川本家、分家のお墓にお花、お線香を供えて、日頃の無事をお礼申し上げ、これからも家内をお守り下さいますよう、お願いし手を合わせ、頭を垂れました。
 ご先祖も待ちわびていたのでしょうか、背中に喜んでいる気配を感じました。3人目の孫もすくすく育って8ヶ月、こちらは、父と母がひ孫を見たいとせがんでいるよう。来年の春彼岸には、と約束しました。

 宮川本家のお墓の隣に分家のお墓があり、片隅に宮川信吉の墓石があります。沖田の手紙に「~信吉公は、我が組みに配属され、元気ですからご本家様もご心配なく~」と宮川音五郎に書き送ってきています。彼は慶応3年(1867年)12月7日、斉藤一が指揮する小隊の一員として、紀州藩士を護衛するため、京都 油小路の旅館天満屋にいたとき、薩長の暴漢と闘いになり、戦闘死しました。遺体は京都光縁寺に埋葬されていますが、ここ龍源寺には、親族が建てた墓石があります。

 近藤家のお墓も、お彼岸でお花も沢山の生けられており、華やかでした。勇も花に囲まれ、ニコニコしながら出迎えてくれました。

 墓前で、勇武館への日頃のお力添えに感謝し、頭を垂れ、手を合わせ、これからも門人達の健康と武技向上をお願いしました。

 すうっと寄ってきて、「おめえ、天然理心流は、ただ形なぞってんじゃダメだ。強え気組みが大事だぞ! しっかり打ち込めねえーと。敵の後れをとるぞ!。 勇武館は、稽古熱心だが、まだまだ甘ぇな」と お叱りを受けました。

 いつも、見ていただいているのですね。有り難いです。嬉しいですね。 これからも日頃の稽古、手は抜けません。  精進! 精進!

 有り難う御座いました。

※天然理心流 勇武館道場は、只今 門人募集中です。

 新選組ファンの方、天然理心流に興味のある方、どなたでも自由に見学、体験稽古が出来ます。
 近藤、土方達と一緒に楽しく、木刀を振って見ませんか

 強い気組み・美しい姿勢で健康的な日々を! 勇武館道場が優しくお手伝いします。
 稽古日等、詳しくは「公式 勇武館ホームページ」でご案内しています。ご検索下さい。お待ちしております。

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