平成31年1月21日、雑誌「散歩の達人」のルポライターとご一緒し、板橋宿界隈を散策しました。

 1月21日、雑誌 「散歩の達人」 3月号(2月21日発売予定)が、近藤勇とも縁が深い、板橋宿界隈を特集しますので、同行し、取材をお手伝いしました。

1月21日、雑誌記者と同道致し、勇の墓所、平尾宿、脇本陣豊田家跡、本宿、仲宿、板橋等をルポしながら散策しました。
 旧中山道は、今も本宿、仲宿あたり、道の両側には活発な商いのお店が連なり、人通りも多く、往時の面影が残っています。なにか懐かしい佇まいです。
 板橋刑場跡に立つと、文久3年2月、この中仙道を勇達が土埃を巻き上げながら、将軍警護の為、勇躍して上洛した日の様子、時が経ち、時世が移り、慶応4年4月25日のお昼時、雨上がりの泥んこ道を唐丸籠に乗せられ、刑場に護送された近藤勇、涙し、見送る勇五郎、悲しみと、早鐘を打つような胸の内が聞こえて来るようです。
 「只 将に 一死を以って 君恩に報いん」 と辞世を認め、電光三尺の剣を受けた勇。
 勇の、義を全うした死に様は涙なくして、偲ぶ事は出来ません。辛いです。

下の写真は、新選組3番隊長、永倉新八翁が大変苦労して、明治9年に建立

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